メッセージ
生活に余裕を。
平和に責任を。
私は、特別支援学校の教師である両親のもとで育ちました。学校の現場で、子どもたちや家族と真剣に向き合う姿を見ながら、一人ひとりの暮らしが、国の制度によって大きく左右されることを、日々感じてきました。中学生のとき、戦争で亡くなった学生たちの手紙を集めた『きけわだつみのこえ』を読みました。若くして戦争によって命を奪われた方々の言葉に触れ、平和は決して当たり前のものではないと、強く心に刻みました。
しかし、今の政治はどうでしょうか。裏金や汚職の問題が後を絶たず、物価の上昇や将来への不安に苦しむ人が増える中で、政治は暮らしよりも、自らの都合を優先しているように見えます。
世界に目を向ければ、力によって現状を変えようとする動きが広がっています。今こそ、日本がどのように平和を守るのか、冷静に、かつ現実的に考えることが必要です。大学卒業後、民間企業で働いたのち、元・厚生労働大臣 長妻昭の公設秘書として6年間、地域を歩き、暮らしの声を聞き続けてきました。その経験を生かし、暮らしに寄り添い、平和に責任を持つ政治を実行します。
私が目指す社会像
生活に余裕があり、人々が支え合える
「温かい社会」
社会が冷たくなったと感じるのは、人の心が変わったからではありません。暮らしに余裕がなくなり、助け合う余地が減っていることが一番の原因です。賃金、雇用、住まい。暮らしの土台が不安定になれば、違いを受け入れる余裕も、お互いを助け合う余裕も、未来を考える余裕も失われてしまいます。
同時に、平和と安全がなければ、どんな暮らしも、どんな未来も守ることはできません。だから私は、生活の不安を減らすことと平和を守ることを政治の最優先課題とし、日本がずっと大切にしてきた「困ったときには助け合える温かい社会」をつくります。
私が実行する具体的な政策
あなたと作る。
生活に余裕をつくり、
平和に責任を持つ。
生活の不安を減らす
― 暮らしの土台を立て直す ―
暮らしに余裕がなければ、人は支え合うことも、将来を考えることもできません。まずは、働けばきちんと報われる経済を取り戻します。あわせて、毎日の暮らしに合った税の負担のあり方を見直します。
- 成長が期待される分野への計画的な投資で、安定した仕事を生み出します
- 製造業の国内回帰を支え、地域の経済を底上げします
- 政府系ファンドや基金を活用して財源を確保し、毎日の食卓を支えるため、食料品にかかる消費税を引き下げ、生活に直結する負担を軽くします
日本の平和を守る
平和がなければ、どんな生活も成り立ちません。戦後日本が大切にしてきた平和主義と国際協調を基本に、現実に向き合う安全保障政策を進めます。
- 日米同盟を基軸に、アジア、ヨーロッパ、オセアニア諸国との安全保障協力を進めます
- 日本独自の情報収集と分析の力を高め、危機を未然に防ぎます
- 自衛隊で働く人たちの待遇を改善し、人手不足に歯止めをかけます
分断ではなく、包み込む政治へ
人種や国籍、性別などの違いを理由にする排他的な主張には賛同しません。分断の背景にある経済不安や安全保障の不安に向き合い、対話と協調による政治を行います。
若者の雇用と住まいを安定させ、少子化を食い止める
― 人生を安心して描ける社会へ ―
少子化の背景には、若者の不安定な暮らしがあります。それを解決するため、次の取り組みを進めます。
- 正社員と非正規雇用の待遇格差を是正します
- 投機目的の不動産取得に歯止めをかけます。あわせて空き家の再利用を進め、家賃や住宅価格の高騰を抑えます
- 育休・産休中の所得の補償を、より手厚くします
結婚や子育てを、自己責任にしない社会をつくります。
プロフィール
- 1992年4月6日
- 長野県松本市生まれ
- 早稲田大学社会科学部 卒業
- 英国バーミンガム大学大学院 修了(国際安全保障修士)
- JFEスチール(旧 川崎製鉄・日本鋼管)を経て、
元厚生労働大臣 長妻昭 公設秘書6年
- 趣味
- カラオケ(学生時代はバンドのボーカル)、銭湯めぐり、健康のために始めたマラソン
- 好きな食べ物
- ラーメン
SNS
中道改革連合東京都第12区総支部
中原しょうた事務所
- 住所
- 〒114-0001
東京都北区東十条2-5-12
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こちらからお願いいたします。
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