メッセージ
中原しょうたは、
なぜ政治を志すのか
私が政治を志す原点は、二つあります。
一つは、特別支援学校の教師である両親の姿です。
子どもたちや家族と真剣に向き合う両親を見ながら、一人ひとりの暮らしは、本人の努力だけでなく、政治や制度によって大きく左右されるのだと感じてきました。
もう一つは、中学時代に読んだ、戦没学徒の遺書を集めた『きけ わだつみのこえ』です。
若者が未来を奪われる戦争の残酷さ、そして平和の重みを強く感じました。
この国に生きる一人の日本人として、この平和を守らなければならない。
そう感じたことを今も忘れていません。
誰も取り残されない社会をつくりたい。
そして、二度と戦争の惨禍を経験することのない国であってほしい。
この思いこそが、中原しょうたが政治を志す原点です。
中原しょうた